About

COLORAN KORAN とは
COLORAN KORAN
色鮮やかな未来を共に創る。

カララン・コランは様々な表現活動を通して、
全ての存在が個性を大切にし、
垣根を飛び越えて共に色鮮やかな未来を創る
ことを目的に
活動しています。

カラランとは、“空(カラ)”と“COLOR(カラー)”という
二つの言葉を掛けた庵、COLOR-ANのことで、
「空っぽな状態となり、風流で浮世離れした独自の色を展開していく、庵のような存在」
という活動コンセプトを表現しています。

COLOR(カラー):色、感覚の一種、物質や肉体、表情、本性、本質、個性、多様性、態度、趣、恋人、情愛

空(カラ):空、心の状態、空気、偶然、無益、空間、全ての存在、ゼロに限りなく近い、天、空っぽ、実体が無い

COLORANKORAN カララン・コランは様々な表現活動に取り組むことを通して、

個性(カラー)を剥き出しにして、違いを楽しみながら生きる
多種多様で違いのある(=カラフルな)存在が共鳴して新しい価値を創る
社会にポジティブな変化を起こして色鮮やかな未来を実現する

ことを目指しています。

自分と向き合うこと
他者と向き合うこと
社会と繋がること

これらは自分に、他者に、社会に大きな変化を起こします。

その過程はとても楽しく、有意義で、充実している一方で、同時にもの凄くエネルギーを使う、凄くしんどい作業でもあります。時に自分や他者を傷付けてしまうこともあるでしょう。

自分をそして他者をなるべく傷つけずに、その過程を前向きに経験していくために、人は言葉だけではない表現手段を、手にしてきたのかも知れません。

絵や、音楽や、踊り、など、古来から表現することは、人が生きていることと隣り合わせに存在していました。

人が生まれて、最初に生み出す表現も言葉にならないもの。

言葉を手放し、様々な色を使い、複雑な想いを自由に表現することで、言葉だけでは現せなかった未来が目に見える形となる。

明るいポジティブな気持ちだけでなく、人との違いも、しんどさや生きづらさも、表現することで作品となり、自分に、他者に、そして社会にポジティブな変化を起こしていく。

COLORAN KORAN カララン・コラン は様々な表現活動を通じて、個人、組織、そして社会の色鮮やかな未来を支えます。

現在は主に3つの事業に取り組んでいます。

true colors art(オリジナルアート制作)

ご依頼主様との対話の中から、イメージを膨らませ、石島小夏の世界観の中で絵画を制作するオーダメイドアート制作です。個人はもちろん、法人・団体・プロジェクトなどの活動コンセプトを伺いながら、活動や事業の未来をアート作品に仕上げます。(対面・オンライン)

true colors art詳細
Collaboration(プロダクト制作、オリジナルアート制作)

石島小夏のアート作品を素材の一部として、ファッションやインテリア等とコラボレーションすることで、新たなプロダクトを共に生み出します。物理的な商品だけでなく、webサイトのメインヴィジュアルやロゴ、各種デザイン等ともコラボレーション可能です。

Collaboration詳細
ワークショップ

個人向け・家族向け・法人向けに様々な表現活動を“体験する”ことを重視したワークショップを企画・運営します。常識や他者の目線、目先の利益などに囚われがちな日常の思考を手放し、感じるままに手を動かすことで、自然と個人の創造性が引き出されます。また、それぞれの個性豊かな表現を通して、お互いの“違い”を認めて活かし合う”土壌を生み出します。(対面)

Workshop詳細

Profile

石島小夏

石島 小夏 Konatsu Ishijima

東京・神楽坂と福岡・糸島の二拠点生活を家族4人で送りながら、表現活動を行う。幼少期から粘土遊びを日常にして育った影響から、自らの作品を一度破いて張り合わせるカラフルなコラージュ作品や、絵の具とモデリングペーストで自由に描く抽象画など、立体的で遊び心のある表現を好む。暮らしの場所である糸島や東京、生まれ育った地である益子という環境や、過去の作品の破片、子ども達がいたずらに手を出した一筆、日常の中で生まれるマスクやお菓子の空き箱なども、画材として活かし、“生がはじまり、終わりを迎えるまでの「生きていく様」”を、丸ごと描きだしている。

1984年、栃木県益子町生まれ。陶芸家の父と美術短大卒の母の元、育つ。

2007年、慶應義塾大学経済学部卒業後、ベンチャー企業やライカカメラジャパン株式会社にて、接客販売業に従事し、経営者やアーティストを中心に2,000人以上の顧客様と関わる。

2017年、カラーペンで真っ白な無地のノートに心に浮かんだ事を“そのまま”描き出す「カラフルノート®︎」という独自手法を用いて、個人向けコーチングを事業化。

2018年、ベンチャー企業や一部上場企業、多国籍企業にて、相互理解研修の講師を務める。常識や先入観に囚われず、人間らしい一面を重視したチームビルディングの支援を行う。

2020年、劇団アンリミテッド(仮)を主宰、座長を務める。

2021年、カラーペンを筆とアクリル絵具に持ち変えて、絵画制作を開始。

展示会/パフォーマンス

2023年4月(予定)伊野美沙/石島小夏 二人展 東京・水道橋 水道ギャラリー

2023年2月(予定)報美社主催 若林 菜穂/石島 小夏/鹿取 美希 展 東京・市ヶ谷 一口坂ギャラリィ

2022年10月 イベント「神楽坂アートスクエア」に出展 東京・神楽坂 善国寺

2022年9月 グループ展 「アートのるつぼ展PART Ⅲ」 日本橋 Double Tall Art & Espresso Bar

2022年8月 イベント「落語×アート×ギター“IKI”」日本橋 Double Tall Art & Espresso Bar

2022年8月 個展「IKI*IKI*IKI」日本橋 Double Tall Art & Espresso Bar

2022年3月 イベント「ONE LOVEつながろう」にてライブペインティング 福岡・唐泊village

2022年3月 石島小夏 作品展 hide and seek in the W COFFEE. 東京・大塚 W COFFEE

2022年2月 報美社主催 若林 菜穂/石島 小夏/鹿取 美希 展 東京・市ヶ谷 一口坂ギャラリィ

2022年1月 グループ展 「諭吉展」 日本橋 Double Tall Art & Espresso Bar

2021年7月 石島小夏・石嶋哲彦(陶芸)作品展 及び「和凛主催 絵と茶のワークショップ」 京都 京都場 KYOTO-ba

2021年6月 劇団アンリミテッド(仮)旗揚げ公演「マザー・マザー・マザー」 オンライン

2021年6月 グループ展 「アートのるつぼ展PART Ⅱ」 日本橋 Double Tall Art & Espresso Bar

  

メディア掲載

2022年8月30日出版「ワクワク to できる」の2軸のマッピングでつくる新しいキャリア カナリアコミュニケーションズ 三冨正博・小島貴子著  p120 第4章「ワクワクtoできる」の2軸のマッピング活用例 Case3 幼い頃のワクワクを取り戻した今、アートに夢中 に事例として掲載

九州から新たな「暮らし方」や「働き方」を発信するwebメディア ともに暮らす.com 2022年2月27日「【移住情報】東京と福岡県糸島市で二拠点生活」に展示会でのインタビューを掲載

東京新聞 2018年7月4日 「<どうしてますか家事>子どもも分担、環境づくりを」に“子どもに家事を「任せている」家庭”の事例として掲載

Yahoo!ニュース 2017年12月5日配信 「【PR】共働き夫婦の家事・育児の偏りを「可視化」で解消できるか」に“気持ちの可視化”へのインタビュー掲載

AERA 2017年2月13日号 「大特集 家事からの解放」に“ライフイベントや家事とキャリアの両立”について、コメント掲載

AERA 2016年6月20日号 「『完全平等も夢じゃない』家事育児100タスク表に反響続々」に可視化による家事分担に対して夫婦でのインタビュー掲載

講座実績

法人向けコーチングセッション、研修

楽天株式会社他、従業員数1,000人以上の一部上場企業、ベンチャー企業にて相互理解研修講師

個人向けグループ講座 及び家族向けワークショップ

パナソニックホームズ渋谷展示場にてワークショップを定期開催他。 東京23区、岩手県釜石市、栃木県宇都宮市・真岡市、愛知県名古屋市・豊川市・瀬戸市、兵庫県神戸市・姫路市、大阪府大阪市、埼玉県草加市・所沢市などにて、講座やワークショップを開催