背中に大地を感じながら、
夜の波音に身を委ねていたら、
地球の一部に取り込まれていく…
そんな心地良さに囚われた瞬間、
娘が「うぎゃー!」と泣き叫び、
私は目を覚ます。
私が深い海の奥底に、
囚われていく事に気がついた娘は
必死で現世に留めてくれていたのかも。
Beautiful lunatic sea makes me feel like I could be sucked into black rough waves.
I came near being parts of the earth.